2010年02月07日

来年度も新型ワクチン接種で負担軽減―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の正林督章・新型インフルエンザ対策推進室長は2月4日の「全国健康関係主管課長会議」で、新型インフルエンザワクチンの接種費用の低所得者への負担軽減事業を来年度も継続して実施する方針を明らかにした。

 接種費用の負担軽減措置は今年度事業として実施。予備費使用で213.5億円、今年度第2次補正予算で207.2億円の計420.7億円を確保している。
 正林室長は同会議で、「接種を希望する人は、4月以降もいると思う」との見通しを示した上で、「予算の繰り越し手続きを進めているところだ」と述べた。

 負担軽減事業は、市町村民税の非課税世帯が対象。市町村が実施主体で、財源のうち国が2分の1を、都道府県が4分の1を補助している。


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posted by dyquyelox0 at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療関係者への自殺対策研修を強化―政府が緊急プラン(医療介護CBニュース)

 政府は2月5日の自殺総合対策会議で、医療関係者への研修や自殺未遂者への支援の強化などを盛り込んだ「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を決めた。今後、関係省庁がプランに沿って施策を進める。

 同プランの策定は、年間自殺者数が12年連続で3万人を超えるなど「自殺をめぐる厳しい情勢」を踏まえ、政府全体で自殺対策の強化を図ることが目的だ。

 具体的には、医療関係者への研修などを盛り込んだ。精神科を専門としないかかりつけ医に対し、うつ病や小児の精神疾患への対応力を向上させるための研修を行うほか、精神科医療関係者を対象に、自傷や自殺企図を繰り返す患者や遺族への理解と対応に関する研修会を実施。また、自殺の危険性が高い人に対する向精神薬の長期処方などについて、医療従事者への注意喚起に取り組む。

 一方、自殺未遂者に対する支援も強化。自殺未遂者が救急搬送された際に、再び自殺を図ることを防ぐため、救急医と精神科医の連携強化を図る。精神科救急医療の従事者に対しても、自殺未遂者のケア研修などを実施する。


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posted by dyquyelox0 at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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