2010年01月26日

「中原中也」商標登録ダメ、吉田松陰も取り消し(読売新聞)

 特許庁は、山口市が出願した同市出身の詩人、中原中也の名前の商標登録を認めない一方、東京都内の会社による幕末の志士、吉田松陰や高杉晋作、桂小五郎の名前の商標登録を取り消すことを決定した。

 歴史上の人物の名前に関して、ゆかりのない企業から商標登録の出願が相次ぎ、出身地などとトラブルが生じたことから、特許庁は昨年10月、審査基準を策定。公共の利益を損なう恐れがある場合や、利益を独占する意図に基づく場合には、登録を認めないことにした。

 山口市は昨年2月、「中也の名を文化的資源として保護する」として出願。特許庁はこれを認めなかった8日付の通知で、「山口市の独占的な使用が、全国の観光振興策などの妨げになると判断した」と説明している。

 一方、吉田松陰ら3人の名の商標は宮城県の会社が出願し、2007年9月に登録された。その後、貸金業などを行う東京の会社に商標権が移っていた。3人の出身地の山口県萩市は08年2月、商標登録取り消しを求めて異議を申し立てた。特許庁は「人物名を使った地域おこしを阻害する」として、13日付で申し立てを認め、登録取り消しを決定した。

過酷勤務知りながら運転を容認、書類送検(読売新聞)
29日朝 北浜にメイド集合 ご主人さま いってらっしゃいませ (産経新聞)
ゲーム喫茶60万円強盗、3容疑者逮捕 車ナンバーでアシ(産経新聞)
<名護市長選>市民の意思伝えたい…当選の稲嶺氏(毎日新聞)
コンクリート塊落下、駅女子トイレ天井突き抜け(読売新聞)
posted by dyquyelox0 at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。