2010年02月17日

エルニーニョ、春から夏に終息へ=冬の気候、影響弱く−気象庁(時事通信)

 気象庁は10日、太平洋赤道域東部の海面水温が高くなるエルニーニョ現象が、春から夏の間に終息する可能性が高いと発表した。春にかけては海面水温が高い状態が続き、その後次第に基準値に近づくと予測している。
 エルニーニョが発生している冬は、日本では暖冬で降雪量が少ない傾向がある。地球環境・海洋部気候情報課は「1月前半は寒気が入って気温が低い日もあり、典型的なエルニーニョの影響はなかった。あったとしても弱い」としている。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ウェザーフォト・気象の写真
退役「しらせ」、環境基地に=海自横須賀基地を出港
排出量取引、来年にも関連法=温暖化基本法案の全容判明
鳩山首相、「持続可能な開発」で受賞=温室ガス25%削減目標が評価
国内削減15%以上を提示=温暖化対策行程表を議論

「池子」一部返還 市長、国と交渉へ(産経新聞)
ごみ収集車など8400台リコール(時事通信)
田村参院議員、民主党入党へ…参院会派で半数に(読売新聞)
別姓法案提出へ亀井氏説得=千葉法相(時事通信)
大阪ガス ロボットでガス管点検 阪大と共同開発(毎日新聞)
posted by dyquyelox0 at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。